サッポロ ラガービール スペシャルサイト「132年目の大宴会」

現存する日本最古のビールブランド「サッポロラガービール」の缶発売を記念したスペシャルサイト「132年目の大宴会」を制作

イントロダクション

泡の付着した空のグラスがズラリと並び、そこにファンの方々の熱い想いが詰まっている。
130年以上続くサッポロラガービールの缶発売を記念して、ファンの方々の熱い想いが語られるWeb大宴会の企画ラフスケッチ。

オリエンの際に頂いた、このラフスケッチをベースにWeb大宴会の制作プロジェクトをスタート。

プロジェクトの成果


缶発売を記念してファンの方々が熱い想いを投稿するWeb大宴会
ズラリと並んだ数種類の泡付きグラス、透明感や遠近感にこだわり奥行きのある会場を表現。グラスから次々に出てくる吹き出しで、ファンが熱い想いを語らい合う大宴会のワイガヤ感を演出しました。

実際にユーザーに熱い想いを投稿してもらうシーンでは、空きグラスと缶ビールを表示し、投稿ボタンをクリックすると缶がプシュっと空くシーンを盛り込むなど、ユーザーの導線に応じた演出にもこだわりました。

プロジェクトのポイント

ラベルの変遷を見せるコンテンツ


歴代のラベルを横スクロールで紹介
130年以上も愛され続けてきたサッポロラガービールの存在感を伝えるため、歴代のラベルの変遷を、サッポロビールのものづくりの歴史と共に紹介しています。

効果音による演出


投稿ボタンを押すと缶がプシュっと空く
缶をプシュっと空けるシーンや、ビールをグラスに注ぐシーンの効果音、大宴会の会場でのざわめき音などを実装。

実際にユーザーがコメントを投稿するシーンでは、投稿ボタンを押すと缶がプシュっと空き、実際に今から飲むぞ!という雰囲気を演出しました。

ActionScriptによるアニメーション制御


グラスの動きはActionScriptで実装
空間上にグラスがズラリと配置され、吹き出しがガヤガヤと表示されるシーンは、すべてActionScriptにより実装。これによりマウスに反応する動きや、表示数の制御を可能にしました。

また、FlashPlayerの共有オブジェクトを利用し、アクセス回数に応じて1度見たムービーを自動スキップさせるなど、リピートユーザーに不快感を与えない工夫を施しています。

プロジェクトデータ

クライアント名
サッポロビール株式会社様
広告代理店:株式会社電通様
対象サイト
http://www.sapporobeer.jp/lager/
プロジェクトの実施年
2008年
実施サービス
リッチコンテンツ